火曜ドラマ『未来のムスコ』の場面カット(C)TBS
火曜ドラマ『未来のムスコ』の場面カット(C)TBS

 俳優の志田未来が主演する、TBS系火曜ドラマ『未来のムスコ』(毎週火曜 後10:00)の第4話が、3日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【写真多数】豪華キャスト15人を紹介!志田未来、塩野瑛久、小瀧望、西野七瀬ら…

 原作は、『マルモのおきて』(2011年・フジテレビ)の脚本などで知られる阿相クミコ氏と、黒麦はぢめ氏による人気コミック「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(集英社「ヤンジャン+」連載)。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。颯太と名乗るその子は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたのだという。にわかには信じられない出来事に戸惑いながらも、幼い颯太を一人にはできず、奇妙な共同生活をスタートさせる。はたして未来の夫“まーくん”とは一体誰なのか。

 第4話では、将生(塩野瑛久)は、未来(志田未来)と颯太(天野優)の関係に強い疑念を抱き、颯太が自分の子どもではないかと問い詰める。未来はそれをきっぱり否定するが、将生は納得できず、颯太の保育園を訪れるなど、2人の様子を気にせずにはいられない。その背景には、数年前に起きた“ある夜”の出来事が関係していることが示唆される。

 一方、芝居と育児の両立に追われる未来は、次第に余裕を失っていく。そんな中、呉服屋の花嫁衣装の広告で新郎役を務める真(兵頭功海)から、新婦役のモデルを引き受けてほしいと頼まれ、挑戦することに。しかし撮影当日、思わぬトラブルに見舞われ、未来はさらに追い込まれていく。

 物語終盤では、かつて未来が将生の“浮気現場”を目撃し、激怒の末に破局した過去が描かれる。しかし、そのキスシーンは誤解だったことが判明。視聴者からは「切なすぎる」「裏切ってないなら、まーくん候補になってくる?」「誤解なら復縁ルートもあるのでは?」といった声が相次いだ。