衆院選で山陰両県4小選挙区の各陣営が投票率の行方に気をもんでいる。冬の選挙の上に、急な解散総選挙で投票率の低下を予想。新党結成など戦いの構図が変化する中、無党派層の取り込みを狙うが、想定通りいくかどうかは見通せていない。

 組織力で優位に立ってきた自民党は一翼を担った公明党が連立政権を...