歌手の田原俊彦(64)が4日放送の日本テレビ系『1周回って知らない話SP』に生電話で出演。ドラマ『教師びんびん物語II』で共演した俳優の観月ありさ(49)に対して当時の印象を打ち明けた。
【全身ショット】“朝倉いずみ”風!?自身プロデュースのナース服を着る観月ありさ
スタジオには観月が登場。子役モデルとしてデビューした観月は12歳の時、田原が主演を務める『教師びんびん物語II』で俳優デビューすることになった。しかし、田原と2人きりのシーンで14回NGを出すという失態もあり、作品が終わる頃には「役者なんか二度としない」と思うまでになったと言う
「もう緊張しちゃって、セリフがとんじゃうんですよ。(現場の空気が)凍っていく。焦れば焦るほど、余計セリフが出てこなくなって。先生にはというか、田原さんには本当に申し訳なかったです」と振り返った観月。
ここで田原がサプライズで電話出演。「ありさ~、久しぶり」と呼び掛けた。MCの東野幸治から当時の観月の印象を聞かれると「いろんな個性、キャラの子が集まってくれて、その中でもスゴく目力があって、スゴく印象に残ってる。キラリと光る原石になるという印象があった」と明かした。
そして、14回NGを出したシーンについても「スゴく印象に残ってる」と言い「独特な雰囲気に飲み込まれちゃうと、入っちゃうんですよねNG」と当時の観月の失敗に寄り添いつつ、「最初の(演技の)挑戦だったと思うんで、いたたまれなくなってくる。あまり意識させないように。リラックスさせるようにふざけてました」と笑いながら回想した。
オリコン関連記事













