4月2日からTBSほかで全国同時放送予定のテレビアニメ『氷の城壁』(毎週木曜 午後11:56)に、小林千晃が五十嵐 翼役で出演することが発表され、ぽん太やウッぴーのビジュアルが公開された。また、3月29日のAnimeJapan 2026内のテレビアニメ『氷の城壁』ステージに、和泉風花(安曇美姫役)、猪股慧士(日野陽太役)が出演することが発表された。
【画像】目が怖い(笑)ウッぴーほか追加キャラクタービジュアル
小林が演じる翼は、小雪と美姫の中学時代の同級生でサッカー部に所属。クラスでは人気者だが、ずけずけと物を言い、デリカシーに欠けるところがあり、中学時代、小雪と何かがあった……というキャラクター。小林は、自身が演じる五十嵐について「思春期特有のイキリや根拠のない自信、口の悪さ等はあるものの、裏表がなく感情豊かな面もあるからこそ友達が多いのかなと思いました。ですので小雪にとってはトラウマの対象でも、ただの嫌な子にはしたくなかったです」と語り、「相手のことを考えているようで自分のことを考えてしまっている、そんな精神的に未熟な面をどうやって表現していこうかを意識して臨ませていただきました」とコメントを寄せた。
また、本作については「凄く複雑に絡み合って心にも重くのしかかる描写がとてもリアルで、一瞬で引き込まれました。時に鋭利で時に美しく、胸がきゅっとなる瞬間もありますが、それ故に「みんな幸せになってほしい」と願いつつ、どんどん続きが気になってしまう魅力があると思います」と言葉を寄せた。
今回、五十嵐と共にビジュアルが発表されたぽん太は、雨宮家で飼われているふわふわのポメラニアン。名付け親は湊。ウッぴーは、UPPI GOLD PARK(ウッぴーゴールドパーク)というテーマパークの大人気キャラクター。どちらもここぞというシーンで登場する。
AnimeJapan 2026内のGREEN STAGEにて実施されるステージは、和泉、猪股が出演することで、すでに出演が発表されている永瀬アンナ(氷川小雪役)、千葉翔也(雨宮 湊役)と共に、小雪、美姫、湊、陽太のメイン4人が揃うステージとなる。
本作は、LINEマンガ累計閲覧数1.6億回突破(2025年8月末時点)、コミックスの累計発行部数200万部(電子版含む2025年12月末時点・集英社ジャンプコミックス刊)の、阿賀沢紅茶氏による大人気コミックが原作。人と接するのが苦手で、他人との間に壁を作ってしまう高校生・氷川小雪。幼なじみの安曇美姫以外誰ともつるまず、静かに日々を過ごしていた彼女の前に、なぜかぐいぐい距離を詰めてくる男子・雨宮湊が現れて…。孤高の女子・小雪、学校のアイドル・美姫、距離ナシ男子・湊、優しく穏やかなバスケ部員・陽太。不器用で、じれったくて、それでも愛おしい。青春のすれ違いが織りなすもどかしい青春混線ストーリー。
■五十嵐翼役:小林千晃
――本作の魅力をお聞かせいただけますでしょうか。
小林:学校生活の中で構築されている人間関係。凄く複雑に絡み合って心にも重くのしかかる描写がとてもリアルで、一瞬で引き込まれました。時に鋭利で時に美しく、胸がきゅっとなる瞬間もありますが、それ故に「みんな幸せになってほしい」と願いつつ、どんどん続きが気になってしまう魅力があると思います。
――五十嵐翼を演じるにあたり、意識したこと等ございましたら教えていただけますでしょうか。
小林:思春期特有のイキリや根拠のない自信、口の悪さ等はあるものの、裏表がなく感情豊かな面もあるからこそ友達が多いのかなと思いました。ですので小雪にとってはトラウマの対象でも、ただの嫌な子にはしたくなかったです。相手のことを考えているようで自分のことを考えてしまっている、そんな精神的に未熟な面をどうやって表現していこうかを意識して臨ませていただきました。
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