Netflix映画『This is I』≪This is アイドル試写会≫イベントにゲスト出演した(左から)望月春希、はるな愛 (C)ORICON NewS inc.
Netflix映画『This is I』≪This is アイドル試写会≫イベントにゲスト出演した(左から)望月春希、はるな愛 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の望月春希(18)が9日、都内で行われたNetflix映画『This is I』≪This is アイドル試写会≫イベントにゲスト出演。人生を変えた出会いについて語った。

【写真】うるうる…客席で号泣するはるな愛

 試写会には、指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ=LOVE、≠ME、≒JOYの一部メンバーら現役アイドル150人が特別ゲストとして招待され、キャスト陣に質問する企画も会場で展開された。

 その中で、=LOVEの音嶋莉沙から「人生が大きく変わった出会い」という質問が登壇者の3人に寄せられた。これに主演の望月は、「冗談抜きで愛さん!」と回答。「初めてお会いした時、ものすごく温かくて。ひらがなで『ありがとう』という文字が愛さんから…」と出会いに衝撃を受けたことを告白した。

 続けて「自分にはない輝きだった。すごくポジティブで明るいけど、強く光は当たるところには、影が長く伸びるので、影をしっかり自分の中に作っていくことは、愛さんから受け取ったすごく大きなメッセージ」と今回、アイ役を全身全霊で演じたからこそ感じた思いを語った。

 本作は、はるな愛の著書『素晴らしき、この人生』(講談社)と、和田耕治・深町公美子共著『ペニスカッター 性同一性障害を救った医師の物語』(方丈社)を原案に、「アイドルになりたい」という夢を抱き続けた一人の少年・ケンジ(後のアイ)が、一人の医師・和田耕治と出会い、自身の人生を切り開いていくストーリー。

 主人公・アイ役には、オーディションで選ばれた18歳の新星・望月。演技レッスンやワークショップを重ね、瑞々しい存在感で“新しい時代のアイコン”を体現する。人生の大きな転機をもたらす実在の医師・和田耕治役には、俳優の斎藤工が名を連ねる。

 同作は動画配信サービス「Netflix」で10日から世界独占配信される。