【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪でのウクライナ選手失格について、国際オリンピック委員会のコベントリー会長は12日、犠牲者の顔が描かれたヘルメットは「政治的ではない」が、競技中の表現行為を問題視したと説明した。