バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の島根スサノオマジックは7、8日、鳥取市のヤマタスポーツパーク鳥取県民体育館で西地区11位の滋賀と対戦し、1勝1敗で通算20勝17敗となり、順位は西地区7位のまま。14、15日はホームのカミアリーナで西地区3位の三河と対戦する。けが人が増え、苦しい戦いとなった滋賀戦を振り返り、チャンピオンシップ(CS)進出争いの生き残りをかけた大一番になった三河戦を展望する。(編集局・舟越幹洋)
滋賀は今シーズンの開幕後、宇都宮、琉球に勝ち、一気に注目された。そこから主力選手にけが人が出て苦戦し、12月から直近まで9連敗と失速してしまった。けが人が回復し、1日の三遠戦で連敗を脱出した。暗いトンネルを抜けた勢いで、スサマジとのゲームを迎えた。三遠は日本代表の佐々木と吉井、外国籍選手の強力なメイテン、ヌワバがおり、B1上位の力がある。滋賀はその三遠を破っており、厳しい戦いになると思った。
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