顧客満足度調査を実施する株式会社oricon MEは2月2日、最新「2026年 新築分譲マンションランキング」を「首都圏・東海・近畿・九州」の4地域で発表。「近畿」では、【阪急阪神不動産】が5年連続の総合1位を獲得した。総合2位には【近鉄不動産】、【野村不動産】が同点ランクインとなった。
2026年 最新おすすめの新築分譲マンション 近畿ランキングTOP5(画像)
「2026年 新築分譲マンション 東海ランキング」は、過去12年以内に新築分譲マンションに入居し、購入物件の選定に関与した近畿(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)の2,805人の回答を元に発表している。
5年連続の総合1位となった【阪急阪神不動産】は、全11項目の評価項目別でも「情報提供」、「デザイン」、「マンションの構造・設計」、「住戸の構造・設計」、「住戸設備」の5項目で1位に。特に「住戸設備」は、2021年から6年連続1位の高評価となっている。部門別では、都道府県別「兵庫県」、家族構成別「ファミリー」、規模別「大規模」で1位を獲得している。
実際の利用者からは、
「団地の再開発だったこともあり、広い土地にゆったりと建てられていて自然も多いこと(50代・女性)」
「間取りや周辺環境など納得して購入したが、すべて想像以上に満足感がある(40代・女性)」
といった声が良い点として寄せられている。
なお同点総合2位の【近鉄不動産】は、前回の総合5位からランクアップ。評価項目別では「立地」、「周辺環境」、「引渡し時の住戸確認」、「共有設備」の4項目で1位に。一方の【野村不動産】は、評価項目別「アフターフォロー」で初の1位。部門別では、家族構成別「夫婦」、規模別「小規模」で1位となっている。
なおその他では、評価項目別「価格の納得感」、部門別の都道府県別「大阪府」の1位を、総合4位の【三菱地所レジデンス】が獲得している。
【2026年 おすすめの新築分譲マンション 近畿ランキング】
(オリコン顧客満足度(R)調査)
1位 阪急阪神不動産 75.6点
2位 近鉄不動産 75.2点
2位 野村不動産 75.2点
4位 三菱地所レジデンス 74.7点
5位 三井不動産レジデンシャル 74.6点
※6位以降、各評価項目別、部門別ランキングは「オリコン顧客満足度(R)」公式サイトをご覧ください。
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