テレビ朝日の住田紗里アナウンサー(31)が15日、自身のインスタグラムを更新。令和7年度行政書士試験に合格したことを報告した。
【写真】国家資格取得を笑顔で報告した住田紗里アナ
住田アナは「令和7年度 行政書士試験に合格しました」と発表。「法律の勉強をしたことで、日々お伝えしているニュースへの理解も深まっているような気がします」とつづった。
行政書士を目指したきっかけについては「一昨年のパリオリンピック」と説明。アスリートや彼らを支える料理人、現地コーディネーターら“何かのプロ”として生きる人々の姿に触れ、「覚悟、向き合い方、自然と溢れ出る人柄に強く憧れを抱くようになりました」と振り返った。そして「ニュースを伝えるプロに近付いていくために、もっと知識が欲しい、そう感じました」と動機を明かした。
昨年春頃から本格的に勉強を開始。予備校時代に受講した憲法の授業が印象に残っていたことや、講師が行政書士資格を取得していたことも後押しになったという。
「新しいことを知って、法律に携わってきた色々な人たちの解釈に触れること、すごくワクワクしましたし、学んでいる時間はすごく楽しくて、充実していました」と学習期間を回顧。最後は「まだまだ学びたいことは山積みです。これからも日々研鑽していけたらなと思います」と意欲を示している。
この投稿にフォロワーからは「アナウンサーと二刀流ですね」「すごい!仕事をしながら立派です」「凄いです。仕事の両立は難しい中での合格おめでとうございます」「アナウンサーしながら資格取得とは、恐れ入りました」などのコメントが届いている。
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