2月8日投開票の総選挙が終わり、経済・労働界は春闘モードに突入している。日本経済団体連合会によれば2024年春闘の賃上げ率は大企業で5・58%、25年春闘は5・39%だった。日本労働組合総連合会(連合)は26年春闘で、大企業に対して3年連続の賃上げ率5%の実現を掲げており、注目が集まる。また、全国労働組合総連合(全労連)や中立労...