サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(通称『日プ』『日本版プデュ』)第4弾『PRODUCE 101 JAPAN新世界』(通称『日プ新世界』)のテーマソング「新世界(SHINSEKAI)」が19日、公式YouTubeチャンネルで公開された。
【動画】カッコイイ…!『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』テーマ曲公開
今回のテーマソングは、ロック、EDM、メタル、ファンクなどの多彩なジャンルを融合させており、101人の練習生それぞれが、夢への想いを胸にお互いが互いの鍵となり、国民プロデューサーやSEKAIプロデューサーと共に、誰も見たことのない新しい世界へ一緒に踏み出そうという決意の想いが込められた楽曲。
振付はKirsten Dodgen(カーステン・ドッジン)と今シーズンのトレーナーを務めるKAITAの2名が共同で制作。Kirsten Dodgenは世界的に名高いトップダンサー・振付師で、SEVENTEENやTWICE、i-dle、IVEなど数多くの振付を担当したほか、リアーナやCL、ジョングク(BTS)などの世界的なアーティストと共に自身もダンサーとして活躍。圧倒的なダンススキルと独創的な感性を持ち、現在のグローバルな音楽シーンを象徴するヒット作を次々と生み出している。
KAITAもまた、20代ながら、世界のダンス業界で確固たる地位を築き、King&PrinceやJO1、BE:FIRST、ENHYPENなど数多くのK-POP・J-POPアーティストとコラボレーションしている。二人がアイデアを出しあって制作した振付のポイントについて、KAITAは「“新世界”というテーマの中で、これまでのシーズンにはない新たなニュアンスを意識しながら制作を進めました。楽曲を通して、それぞれが自分の個性を大切に持ち続けながら、仲間と共に自分だけの“新世界”を見つけ出し、ゴールのない果てしない道を果敢に進んでいく、そんな強い想いを込めています。特に、果敢に新世界へ突き進んでいく姿を空手の動きで表現したサビのポイントダンス“KARATE DANCE”は、この楽曲の象徴でもあります。ぜひ見ている皆さんにも真似して楽しんでいただき、そのエネルギーを一緒に感じてもらえたら嬉しいです。練習生、一人ひとりの新世界がここから始まる瞬間を、ぜひ見届けてください」とコメントしている。
■Kirsten Dodgen (カーステン・ドッジン)コメント
KAITAさんと一緒にPRODUCE 101 JAPANの今回のテーマソング「新世界
(SHINSEKAI)」の振り付けを制作しました。新世界は“New World”という意味ですが、私にとってもPRODUCE 101 JAPANという新しい世界に出会う、とても楽しいプロジェクトでした。練習生たちが夢の新世界へと進みながら、ファンの皆さんをその旅へ招待する楽曲ですが、実際に彼らが夢に向かって踏み出す最初のパフォーマンスに参加できたことを、とてもうれしく思っています。101人の練習生たちがどんな想いでこのステージを完成させたのか、早く見てみたいです。私もSEKAIプロデューサーの一人として、心から応援しています。
■KAITA (カイタ)コメント
Kirsten Dodgenさんと初めて共作できたことをとてもうれしく思います。サビのパートはお互いに動画のやり取りしながら半分ずつアイデアを出し合い、一緒に作り上げました。今回は「新世界」というテーマの中で、これまでのシーズンにはない新たなニュアンスを意識しながら制作を進めました。楽曲の最初から最後までを通して、それぞれが自分の個性を大切に持ち続けながら、仲間と共に自分だけの“新世界”を見つけ出し、ゴールのない果てしない道を果敢に進んでいく、そんな強い想いを込めています。特に、果敢に新世界へ突き進んでいく姿をカラテの動きで表現したサビのポイントダンス「KARATE DANCE」は、この楽曲の象徴でもあります。練習生、一人ひとりの新世界がここから始まる瞬間を、ぜひ見届けていただきたいです。
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