ホルムズ海峡の事実上の封鎖を受け、海運会社でつくる日本船主協会の対策本部の初会合が4日、東京都内で開かれ、海峡の奥にあるペルシャ湾に日本関係船44隻が留め置かれ、うち4隻に日本人船員24人が乗船しているとの報告があった。