中四国唯一の公立女子高の松江市立皆美が丘女子高校(松江市西尾町)が岐路に立っている。校名変更後も生徒確保に苦戦し、国際コミュニケーション科は5年間で一度も定員を満たすことなく、2026年度入試から普通科に一本化し、再スタートを切った。少子化や私立の授業料無償化など取り巻く環境が厳しい...
松江市立皆美が丘女子高、岐路に 県立高との生徒確保競争が激化 求められる「他校にない特色」
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中四国唯一の公立女子高の松江市立皆美が丘女子高校(松江市西尾町)が岐路に立っている。校名変更後も生徒確保に苦戦し、国際コミュニケーション科は5年間で一度も定員を満たすことなく、2026年度入試から普通科に一本化し、再スタートを切った。少子化や私立の授業料無償化など取り巻く環境が厳しい...