福岡ソフトバンクホークス“5選手”表紙に登場(C)anan/マガジンハウス/(C) SoftBank HAWKS
福岡ソフトバンクホークス“5選手”表紙に登場(C)anan/マガジンハウス/(C) SoftBank HAWKS

 福岡ソフトバンクホークスの5選手が、マガジンハウス発行の女性グラビア週刊誌『anan』5月1日発売号に初登場する。

【写真】ホークスの“激闘”キービジュアル

 松本裕樹投手、大津亮介投手、野村勇選手、柳町達選手、正木智也選手が、今まさに熱狂を生み出している現場にフォーカスした『anan』大人気企画「熱狂の現場2026」特集のスペシャルエディション表紙を飾る。

 2024年に小久保裕紀監督が就任し、2年連続のパ・リーグ制覇、そして昨年は日本一の栄冠も掴み、まさに“常勝軍団”ともいえる福岡ソフトバンクホークス。日本一までの道のりでは、故障者が絶えず12年ぶりの単独最下位に沈んだ苦しい時期もあった。それでも諦めることなく中堅選手、若手選手それぞれが奮迅し、1つずつ着実に勝利を積み重ねて最下位からの逆転Vを勝ち取った姿には、多くのファンが胸を打たれた。

 連覇へ向けさらなる闘志を燃やすホークスから、熾烈すぎるレギュラー争いの中で躍進を続ける5人が『anan』表紙に初登場。昨シーズンはパ・リーグ「最優秀中継ぎ投手」のタイトルを獲得しWBC 日本代表にも選ばれている松本裕樹投手、先発ローテーション入りして安定したピッチングを見せた大津亮介投手、日本シリーズで日本一への決勝打となるホームランをたたき込んだ野村勇選手、交流戦で首位打者を獲得しキャリアハイの成績を残した柳町達選手、2024年には一軍の試合で結果を出しながらも昨年は怪我に泣き再起を誓う正木智也選手。チームに欠かせない、実力だけでなくスター性も抜群の“華”のある選手たちが集結した。

 撮影は、本拠地であるみずほPayPayドーム福岡にて敢行。スタイリッシュなスーツ姿でスポーツ選手とは思えないようなクールな表情&フォーメーションを見せてくれた表紙は、ドームの駐車場にて撮影された。

 中面では、クールにキメたソロカットに加え、カジュアルなファッションに身を包み、わちゃわちゃな2ショット&3ショットも撮影。どの組み合わせかは誌面で明かされる。

 また特別綴じ込み付録として、12枚の「anan オリジナルカード」がスペシャルエディション限定でつく。ホークス公式カードコレクション「タカコレ」と連動しており、本誌を購入することでリアルでもデジタルでも手に入る。

 ソロインタビューでは、昨シーズンの振り返りや今シーズンの意気込みはもちろん、そうそうたるメンバーが揃う中でレギュラーを掴むための意識、自己分析など、たっぷりと語った。また、2人と3人に分かれたクロストークインタビューでは、“今、熱狂しているもの”や“福岡、九州のアツいところ”など特集に絡めた質問も。選手同士で気の置けないやりとりをしながら語る、素顔が垣間見える内容となっている。