大阪府八尾市の住宅で昨年2月、コンクリート詰めにされた女児の遺体が見つかった事件で、傷害致死と死体遺棄の罪に問われた叔父の大阪地裁の裁判員裁判で検察側は6日、懲役12年を求刑した。