―4月から「Daiichi Life Group」となり、ロゴも変わります。
キャッチコピーである「人生をまもる会社から、人生をひろげる会社へ。」のように、顧客と密着し、人生の可能性を広げる会社を目指します。保険商品を販売するだけではなく、別の視点から顧客の生活を支えるお手伝いをしています。また、業界最大手の福利厚生パッケージ「ベネフィット・ステーション」は、企業が導入することで、社員が無料で動画配信サービスの「Netflix」を視聴できたり、ポイントをお得にためることなどができたりするサービスです。現在、会員は1675万人にまで拡大し、島根県内の企業にも多く利用いただいています。福利厚生の充実で皆さんの暮らしに寄り添いたいと思います。
―地域貢献やヘルスケアにも力を入れています。
子どもたちに人生設計について考えてもらうため、県内の小中高校にオリジナルのすごろく形式の人生ゲーム「ライフサイクルゲーム」で遊んでもらう活動を続けています。ゲームの中で、保険加入などを選択しながら資産を形成していくような内容で、学校ではなかなか学べない金融や保険について学べるため好評です。このほかにも、島根支社は「国宝松江城マラソン」など地域のスポーツイベントに積極的に協力しています。会場では出場者や応援の家族たちの血管年齢や血圧の測定などを実施しており、健康維持という観点から地域を支えていきます。
―多くの女性社員が管理職として活躍していますね。
島根支社の管理職11人中、7人が女性です。管内10営業所の所長は女性が5人となり、女性の活躍の場を積極的に広げています。また、今春から、島根支社所属の女性社員2人が本社で管理職として勤務しています。優秀な社員が活躍でき、かつ働きやすい環境を整えています。社内でも女性管理職がいる環境が当たり前となっています。

島根を支えてこられた多くの方々の想いを未来へつなぐために、私は若い皆さんのお力を大切にしたいと考えています。第一生命は、人に寄り添い、地域を想う気持ちを何より尊く感じています。ふるさとを想うその優しさが、島根の明日に確かな力を届けます。ぜひ一緒に、新しい時代を築いていきましょう。

原田律=山口県下関市出身(56歳)2026年に現職に就任。1994年一橋大学経済学部を卒業後、第一生命保険相互会社(現第一生命保険株式会社)に入社。松山、東京、神戸、京都、鹿児島、大阪と転々とし4月から現職。主に営業現場の機関長を歴任。趣味はゴルフ。今年の1月人生で初めてそば打ちを経験し感動。島根でもたくさんの美味しい出雲そばを食べ歩きしたいです。












