日本映画界最大の祭典「第49回 日本アカデミー賞」授賞式が13日、東京・グランドプリンスホテル新高輪で開催され、優秀主演男優賞を受賞した妻夫木聡(『宝島』)、長塚京三(『敵』)、松村北斗(『秒速5センチメートル』)、山田裕貴(『爆弾』)、吉沢亮(『国宝』)の5人がレッドカーペットに登場。笑顔で声援に応えながらゆっくりとレッドカーペットを歩いた。
【写真】オーラすごい…レッドカーペットを歩く吉沢亮ら
妻夫木は『ウォーターボーイズ』での初受賞以来、優秀主演男優賞6回、優秀助演男優賞3回の受賞歴を誇る。『ある男』では最優秀主演男優賞、『怒り』では最優秀助演男優賞、『悪人』では最優秀主演男優賞に輝いている。長塚は『瀬戸内ムーンライト・セレナーデ』(第21回)以来となる受賞。松村は今回、優秀助演男優賞(『ファーストキス 1ST KISS』)とのダブル受賞となり、俳優としての躍進ぶりを印象づけた。山田は今回が日本アカデミー賞での初受賞。吉沢は『キングダム』(第43回)で最優秀助演男優賞を受賞して以来の受賞となった。
優秀賞受賞者には、彫刻家・流政之がデザインした日本アカデミー賞の象徴ともいえるブロンズ像が授与された。
今回の日本アカデミー賞は、2025年1月1日から12月31日までに日本国内で公開された映画作品が対象。授賞式の司会はフリーアナウンサーの羽鳥慎一と、昨年『あんのこと』で最優秀主演女優賞を受賞した河合優実が務めた。
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