7人組グループ・Travis Japanの宮近海斗が15日、TOYOTA ARENA TOKYOで開催されたDリーグの主催する世界最高峰のプロダンスリーグ『第一生命D.LEAGUE 25-26 REGULAR SEASON ROUND.7 BLOCK HYPE』の「dip BATTLES」にSPダンサーとして参戦した。
【写真】ステージの上で存在感を魅せる宮近海斗
宮近が出場したのは「3rdMATCH」の「dip BATTLES」vs「avex ROYALBRATS」。一人ひとりのダンスが“色”となり次々と塗り重ねられ、さまざまな個性が交わりひとつの作品を彩る。宮近を迎えメンバーと共に創り上げるステージでは、68.9-31.1で勝利するも、CSには一歩届かず無念の敗退となった。
また今回は「Medical Concierge I'moon」の悲願のCS進出が決定。「CyberAgent Legit」は2BLOCK最高スコアを叩き出し、ダンスライフを熱く生きる「List::X」のTenjuが涙のMVDを受賞した。
■勝利者コメント(ステージ上・一部抜粋)
▼1stMATCH:KOSE 8ROCKS・YOUTEE(エース)
みなさんの声援がすごく僕たちのダンスに力をくれています。この作品めちゃくちゃきつかったんですけど、スタジオでやっているより会場でお客さんに観戦をいただけて、そして(対戦)相手がいて、恵まれた環境で僕達ダンスができていてすごくうれしく思います。次勝って絶対一位でCS行くんで、皆さん引き続き応援よろしくお願いします。
▼2ndMATCH:Medical Concierge I’moon・sade(エース)
いい結果を残せて本当にうれしいです。応援してくれた皆様ありがとうございます。大好きなメンバーと大好きな会社とMIZUEさん、ERIさんとこういう結果が残せて本当にうれしいです。もっともっともっともっと頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします。いやさかり~
▼3rdMATCH:dip BATTLES・Jilly Jay(リーダー)
本当に少ない練習期間の中でシンクロや、みんなのパートもすごいストイックに練習してくださって、今回宮近海斗さんを招いたおかげでチームも沢山のものを得ることができましたし、このROUNDはダンスの楽しさだったり1人1人の個性とかを大事にした作品なので、僕の宝物の時間と作品になりました。
▼宮近海斗(SP)
普段はTravis Japanというグループでダンスやいろんなものを武器にやってるんですけど、このダンスの主戦場で踊らせていただくという、すごいプレッシャーもあったんですけど、やっぱりダンスって楽しいなって思わせていただきましたし、ここは勝負の世界なので勝ち負けが決まるということで、僕も仲間に入れてもらったんで真剣に向き合った結果、こうやって結果になったことは僕の経験にとってはすごく大きなことになりました。迎え入れてくれたみんなと応援してくれたファンの皆様本当にありがとうございました。
▼4thMATCH:CyberAgentLegit・KANATO(エース)
シーズンも終盤戦になってくるにつれて全チームすごい気合いを入れてくる中で一勝できて本当にうれしいです。僕たちは昨シーズンシーズン優勝とCHAMPIONSHIP優勝しましたが、今シーズンはまた初心に戻って一から完全優勝を目指すつもりで毎日頑張っています。確実に今シーズンもシーズン優勝してCHAMPIONSHIP優勝するのでみなさん応援よろしくお願いします。
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