『葬送のフリーレン』新作ミニアニメの場面カット(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
『葬送のフリーレン』新作ミニアニメの場面カット(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

 アニメ『葬送のフリーレン』の新作ミニアニメ『葬送のフリーレン ~●●の魔法~』第22話「考えていることを言ってしまう魔法その2」が公開された。メトーデが、ミニアニメに初登場している。

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 今回の魔法は「考えていることを言ってしまう魔法」。この「●●の魔法」の記念すべき第1回にも登場し、ヒンメルの心の内がだだ漏れする様子が描かれた。そんな魔法が2度目の登場となる最新回は、フリーレン、フェルンのメインの2人に加えて、先の第2期最新第36話「立派な最期」でも大活躍した一級魔法使いメトーデが「●●の魔法」初登場。

 第36話で繰り広げられた魔族との戦い直後、シュタルクとゲナウが待機している村へと戻る道中のヒトコマが描かれている。果たして、誰の考えていることがだだ漏れするのか…。

 週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリー。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞しており、原作コミックスは累計3500万部を突破している。

 2023年9月~24年3月にかけて放送されたアニメ第1期はフリーレン、フェルン、シュタルクが旅の目的地である、魂の眠る地「オレオール」へと歩を進めていく姿で幕を閉じており、第2期は原作コミックス7巻収録の第61話から描かれている。