俳優の長濱ねるが、志尊淳が主演を務め、仁村紗和がヒロインとして共演する日本テレビ系4月期日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(4月12日スタート、毎週日曜 後10:30)に出演することが21日、発表された。長濱は、謎の令嬢・新海映里役を演じる。
【場面写真】果物や野菜が転がり落ちて…お茶目な志尊淳
本作は、秋元康氏が企画し、完全オリジナル脚本で描く日韓をまたいだ波瀾万丈な純愛ラブストーリー。幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となったキム・ミンソク(志尊)は、後継者と目されていたが、養父の死後、失脚する。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。そして、子どものころ出会っていたとは知らず、河瀬桃子(仁村)と出会う。
長濱が演じるのは、ミンソクが追放された韓国の財閥と取引のある日本の会社の令嬢・映里。ミンソク、桃子、拓人(京本大我)にとって、敵となるのか、味方となるのか。その存在も注目ポイントとなる。
【コメント全文】
韓国と日本を舞台にした純愛の物語に、今から胸が高鳴っています。
私が演じる新海映里は“謎の令嬢”として、2人にどのような影響を与えていくのか注目していただけたら幸いです。個人的には、以前姉妹として共演させていただいた仁村紗和さんとの再会がとてもうれしかったです。視聴者の皆さまに、春にぴったりのあたたかい物語を楽しんでいただけますよう、精いっぱい演じさせていただきます。
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