志茂田景樹(2017年撮影) (C)ORICON NewS inc.
志茂田景樹(2017年撮影) (C)ORICON NewS inc.

 作家でタレントの志茂田景樹(85)が、23日までに自身のXを更新。自身の近影を添えて「両腕の状態」を伝えた。

【写真】85歳・志茂田景樹、近影添え「僕の両腕の状態をよくご覧ください」

 志茂田のXでは「2017年、関節リウマチを発症、現在要介護5ながら車いすも利用しています」と伝えられており、この日の投稿でも「僕の両腕の状態をよくご覧ください。両腕の可動域はただ左右に広げるだけでも50センチあるかどうか。可動域を侵せば激痛です。でも家人相手に構想中の小説の話をするときはとても晴れやかな気分。80歳を過ぎて自己啓発書など4冊を出版していますが、今年は久々に小説の単行本を出版できそうです」と紹介。

 続けて「体が病気・怪我などでどんな状況に追い込まれていても、それを淡々と受け入れる。それで前を向けるのです。今の自分でできることがはっきりわかってきます。生かされているんだな。素直に考えることができます。生かされているのなら自分は何で応えるべきか。できることが浮かび上がります」と記している。