お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣、梶原雄太、タレントのMEGUMIが27日、都内で行われた『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』初日舞台あいさつに登場。MEGUMIが、キングコング2人への思いを語った。
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2020年に大ヒットを記録し、日本アカデミー賞ほか、海外30以上の映画祭を魅了し、国内動員196万人の大ヒットを記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』の最新作。前作で遠くに行ってしまった友達プペルに、少年ルビッチがもう一度出会うまでを描く。
本作は、2人が20代の頃、早くしてブレークしながらも仕事でうまくいかないプレッシャーから逃げ出してしまった梶原を、西野が待ち続けたという実際のエピソードをもとにストーリーを構成。西野は「これがすごくコアな部分で、どうしても外すわけにはいかなかった」と思い入れを明かした。
MEGUMIは、本作について「キングコングはデビュー当時からの付き合いで、同じクラスメイトのような感覚がある。2人の本当の物語を見てきたから、それがこういう形になったんだなと。(映画に)西野くんのアイデンティティーと生き方、そして梶原さんとの話が詰まっているのは、2人を近くで見ていた身としてはめちゃくちゃエモーショナルで。そういう意味で泣けましたし、今日は(会場に)たくさんの人がいて。この一連がエモすぎて。きょうは特別な日だなと思っています」としみじみと話した。
また本作にちなみ「もう一度会いたい人」というトークでは、MEGUMIが「私はそりゃキングコングでしょ」といい、「20年ぶりくらいでしょ梶ちゃんは。西野くんはちょいちょい会っていたけど、仕事で再会できたらうれしいじゃないですか。また10年後、20年後に、何か違う形で再会したいよね。頑張ろうね」と声をかけると、2人も「いいですね」と絆を見せた。
舞台あいさつには、永瀬ゆずな、MEGUMI、吉原光夫、廣田裕介監督も登場した。
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