夜ドラ『ラジオスター』第7話より(C)NHK
夜ドラ『ラジオスター』第7話より(C)NHK

 俳優・福地桃子が主演を務める、NHKの夜ドラ『ラジオスター』(総合 月~木 後10:45~11:00)第7話が、8日に放送される。

【場面カット】『ラジオスター』さくらにも話せず…政博(風間俊介)は町に残るかどうか悩み

 同作は、地震で被害を受けた石川・能登を舞台に、大阪からボランティアでやって来た主人公・柊カナデ(福地)が臨時災害放送局(災害FM)のラジオでパーソナリティーとして奮闘する姿を描く。名もなき市民がスターになっていく、ノンストップエンターテインメントドラマ。全32回/8週。

■第7話 あらすじ
ラジオスターのイベントを政博(風間俊介)が無断欠席したことに、ショックを受けるさくら(常盤貴子)。さくらは、避難所での炊き出しの記憶をラジオで語り始める。すると無断欠席への怒りがこみあげ、政博をスタジオへ呼び出すことに。生放送に飛び入り参加することになった政博は、この町に残るかどうか悩んでいる、と告白する。さくらにも話していない悩みだった。マイクを前にして、夫婦は胸の内を語り始める。