元日本テレビアナウンサーで、日テレ学院の学院長を務めていた多昌博志(たしょう・ひろし)さんが7日、多発肝腫瘍のため死去した。63歳。10日、同学院などが発表した。葬儀は近日中に近親者のみで執り行われるという。
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発表によると、多昌さんは3月27日に体調不良で検査入院し、4月7日に死去したという。今月1日に63歳の誕生日を迎えたばかりだった。
多昌さんは、1963年4月1日生まれ。中央大学法学部を卒業後、85年に日本テレビに入社し、アナウンス部では主にスポーツ中継(プロ野球・サッカー・陸上など)を担当した。その後、2025年からは「日テレ学院長」に就任し、後進育成に力を注いでいた。
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