『ReHacQ特別企画 朝からガチ安野』より(C)AbemaTV,Inc.
『ReHacQ特別企画 朝からガチ安野』より(C)AbemaTV,Inc.

 ABEMAは10周年を記念し、11日午後3時から12日午後10時にわたって、特別番組『30時間限界突破フェス』を生放送。このたび、『30時間限界突破フェス』内の企画にて、12日午前6時から『ReHacQ特別企画 朝からガチ安野』を生放送することが決定した。

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 本企画では、2025年に結党されたばかりのチームみらいの安野貴博党首と、「ABEMA」と経済メディア「ReHacQ」のプロデューサーを務める高橋弘樹が豪華ゲストと共に、「AIと政治」について、さまざまな角度から徹底討論。安野党首は「ReHacQ」での生放送に出演したのち、仮眠を経て「ABEMA」の生放送にはしご出演する予定で、“寝起き状態の安野党首”からどんなホンネが飛び出すのか。

 また、スタジオゲストには、ひろゆき(オンライン出演)、チームみらい・広報本部長の河合道雄、「ReHacQ」の政治ジャーナリスト・今野忍の生出演も決定した。早朝から繰り広げられる予定不調和な激論に、注目が集まる。

 本企画の実施決定にあたり安野党首は、「この度は『ABEMA』開局10周年の企画にお招きいただき、ありがとうございます!ロングスリーパーな僕は『朝からガチ安野』と聞いて戦々恐々としていましたが、いいお布団があると聞いて元気が出ました!どんな質問が来てもお答えできるよう、ぐっすり眠って“限界突破”を頑張ります!」、高橋は「ABEMA10周年ということで、次の日本の10年をしっかり占える素敵な番組にしたいと思います!」とそれぞれ意気込みを寄せた。

 特別番組『30時間限界突破フェス』では、人気オリジナル番組の特別版に加え、「ABEMA」らしい挑戦的な企画も多数用意し、「ABEMA」のこれまでとこれからを象徴するような、歴史と挑戦を織り交ぜた企画群を30時間ノンストップで放送します。当日は「ABEMA」全体を“フェス会場”に見立て、3チャンネルで同時進行。視聴者はチャンネルを自由に行き来しながら、従来の常識を突破するエンターテインメントを体験できる。