数々の舞台公演を企画・プロデュースしてきた「時速246」が、このほど法人化し、代表取締役社長には川本成が就任した。
【写真】笑顔でダブルピース…今の川本成
川本は、1991年に萩本欽一が結成した「欽ちゃん劇団」に1期生として在籍し、1994年、同期の堀口文宏とともに「あさりど」を結成。フジテレビ『笑っていいとも!』9代目いいとも青年隊として活動きたほか、現在に至るまでバラエティ番組に加え、役者として舞台・テレビドラマ・映画、さらに声優として数多くの作品に出演してきた。
「時速246」は2007年に結成されたクリエイティブユニットで、立ち上げ当初より川本自らが主宰者として牽引してきた。2011年に「時速246億」に改名された後も、さまざまな作家・演出家・役者を巻き込みながら、ほぼ毎年のペースで舞台公演を実施。その数は、実に24本にものぼる。
■川本成
19年続けてきた『時速246』。この度、株式会社にします。今まで沢山の素晴らしい方々のお力を借りて、ここまで走ってくることができました。僕はひとりでは何もできないと知っています。
人がいれば、人と繋がれば、必ず何かが産まれる。だからこそ、新たな未来を産み出すための『場所』をつくろうと決めました。ここらでもう一段ギアを上げて、更に加速します。
全部ぜんぶ、エンタメに変えるために。クリエイターとしての僕の最新作は、この会社設立そのものです。
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