福岡拘置所に勾留中の容疑者に「被疑者ノート」を差し入れようとした際、閉庁日を理由に拒否されたのは接見交通権の侵害だとして、弁護士が国に損害賠償を求め福岡地裁に17日、提訴したことが弁護士への取材で分かった。