片方の腎臓と右目の視力を失ってもなお、そば店をオープンさせた男性がいる。石臼挽き十割そばが売りの「雅月(まさげ)」(松江市乃木福富町)を経営する安部剛さん(62)は、腎臓が...
がんと右目失明に負けず 松江の安部さんがそば店開店 「生きた証しにしたい」 麺やメニューにこだわり
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