竹島(韓国名「独島(トクト)」)がその国の領土であることを証明するための重要な根拠は、その国の政府が竹島を自国領として扱った事実である。韓国は、そのような根拠として1906年の鬱陵島(ウルルンド)の郡守沈(シム)興(フン)澤(テク)の報告を挙げている。これは、鬱...
談論風発(844) 鬱陵島の郡守沈興澤の報告 竹島領有根拠として不十分 島根県竹島問題研究顧問・藤井賢二
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