佐野晶哉を絶賛した=LOVE・野口衣織 (C)ORICON NewS inc.
佐野晶哉を絶賛した=LOVE・野口衣織 (C)ORICON NewS inc.

 アイドルグループ・=LOVEの野口衣織が21日、都内で行われた映画『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』(6月12日公開)完シェー報告会に登壇した。Aぇ! groupの末澤誠也、正門良規、佐野晶哉、小島健、関西ジュニアの西村拓哉が演じる6つ子のうち、佐野演じるチョロ松との共演が多かったという野口が撮影エピソードを明かした。

【写真】ドヤ顔!成功して喜びをみせる小島健

 野口はチョロ松が推している地下アイドル・橋本にゃーを演じているが「アイドルらしいキュルキュルした性格と毒舌なシーンもある」とすると「普段とは全然違う?」と司会からツッコまれると「うーん…まぁそういうことにしておきます」と意味深な微笑み。

 さらに「佐野さんはカットされるたびに自分のシーンを何度も見直していて作品に対するリスペクトを感じました。私も頑張らなきゃな、と気合が入りました」と刺激を受けたことを明かすと、その前に西村から「布団で寝てるシーンでガチ寝していた」とバラされていた佐野は「初めて好感度のアガるエピソードを…」と感激した。

 劇中では佐野がヲタ芸にも挑戦しているが「練習している姿を拝見したんですが、やったことあったんですか?」と聞き、佐野は「初めてです!(笑)」と回答。野口は「本当にお上手。キレがすごかった!」と太鼓判を押していた。

 赤塚不二夫の名作ギャグ漫画『おそ松くん』をもとにした今の主人公は、松野家の6つ子、おそ松(佐野)、カラ松(正門)、チョロ松、一松(小島)、十四松(草間リチャード敬太)、トド松(西村)。20歳を過ぎても定職につかず、親のすねをかじるクズで童貞のクソニートだ。

 普通の大人になってほしいという親の願いもスルーして、相変わらずのクズらしい毎日を送っている6つ子だが、ある日を境に周りの反応が一変。クズぶりが称賛されるようになって…時代が6つ子に追いついた(!?)そんなことある(!?)一体世界はどうなってしまうのか(!?)運命は6つ子に託された…(!?)

 このほか、渡邉美穂、なえなの、宮内ひとみ、船越英一郎、川村泰祐監督が参加した。