富士フイルム「写ルンです」プロモーション動画に出演する吉沢亮
富士フイルム「写ルンです」プロモーション動画に出演する吉沢亮

 俳優の吉沢亮が、26日より公開の富士フイルム「写ルンです」の新プロモーション動画『写ルンです飾らない瞬間 夕焼け篇』に出演。今年7月に発売40周年を迎える本商品とともに、日常の何気ない瞬間を映し出したCMに仕上がっている。インタビューでは、飾らない素の姿でいられる相手や、プライベート旅への意欲を語った。

【写真】海辺で!自撮りする吉沢亮

 本CMは、長年吉沢を撮り続けてきたという、日本を代表する写真家・瀧本幹也氏が監督・撮影を担当。吉沢の、沈みゆく夕日に照らされた横顔や、ふとした瞬間の眼差しなど、 “飾らない素の表情“をシンプルかつ美しく切り取った映像に仕上がっている。

 瀧本氏との再会に吉沢は、「これまでさまざまな機会でお世話になっており、大変尊敬している写真家のひとりです。その瀧本さんと共に、この作品に出演できたことを大変ありがたく感じています」と喜びを滲ませた。

 インタビューでは、「写ルンです」のタグライン、“飾らない瞬間、なのに特別。”にちなみ、飾らない素の姿を出せる瞬間を語った吉沢。「どんな場所でもあまり背伸びせず、ありのままの自分でいるっていうことを意識しながら生きている」と明かした上で、「やっぱり(素の姿を出せるのは)地元の友達といるときです。いまだに小学校や中学校の頃の友達と仲が良くて、やっぱりこの世界(芸能界)に入る前の僕を知っている人たちなので。そういう意味では何も飾っていない自分をさらけだせます」と深いつながりを持つ友達への思いを語った。

 「写ルンです」をどんな場所に持っていきたいかという質問には、「ロンドンのような歴史ある街並みや建造物を撮ると、とても味わいのある写真になるのではないかと思いました。京都の神社やお寺などもとっても相性がよさそうです」と回答。加えて、「そういった場所に友達と一緒に訪れて、思い出として写真を撮ってみたいですね」と思いを明かした。

 さらに本日から6月30日までの期間、吉沢の直筆サイン入り「写ルンです」オリジナルシリコンケースが当たるキャンペーンも実施。富士フイルム公式アカウントをフォローし、インスタグラム「#なのに特別 投稿キャンペーン」のハッシュタグをつけた投稿をするとエントリー可能となる。詳細は公式サイトをチェック。

【インタビュー】
――「写ルンです」の動画にご出演されていかがでしたか?印象的なシーンや撮影時のエピソードがあればお聞かせください。

「写ルンです」は、本当に子供のころから使っていたので、今回動画に出演させていただけたことを非常にうれしく思います。監督とカメラマンを務められた瀧本さんには、これまでさまざまな機会でお世話になっており、大変尊敬している写真家のひとりです。その瀧本さんと共に、この作品に出演できたことを大変ありがたく感じています。

――「写ルンです」は今年で発売40周年を迎えますが、長年愛され続けているこの商品にどのような魅力を感じますか?

光の捉え方に独特の味があるし、スマホやデジタルカメラで撮るのとはまったく異なる表情が写る点が魅力だと感じています。「写ルンです」で人物を撮ると、どこか自然ですごく幸せそうな表情が写るように思います。「写ルンです」ならではの唯一無二の魅力があると思います。

――今回の動画でも体験いただいた「写ルンです+」は写真データがスマホに届くのが特徴ですが、スマホに届いた写真を見たときにフィルムならではの良さを感じる瞬間はありますか?

「写ルンです」は、撮ったときにその場で写真を確認できない点もワクワクする魅力の一つだと思います。それがアプリを通じて、写真として一覧で表示される体験はとても新鮮で、すごくおもしろかったです。また、「写ルンです」ならではの質感の写真をスマホで手軽に見ることができるというのは非常にうれしいなと思いました。

――「写ルンです」のタグラインが“飾らない瞬間、なのに特別。”ですが吉沢さんが飾らない素の姿を出せると思う瞬間はどんな時ですか?

なるべく自然体でいよう、どんな場所でもあまり背伸びせず、ありのままの自分でいるっていうことを意識しながら生きてはいますが、やっぱり(素の姿を出せるのは)地元の友達といるときです。いまだに小学校や中学校の頃の友達と仲が良くて、やっぱりこの世界(芸能界)に入る前の僕を知っている人たちなので。そういう意味では何も飾っていない自分をさらけだせます。

――吉沢さんが「写ルンです」を持っていく(持っていきたい)のはどんな場所でどんなシーンですか?

ロンドンのような歴史ある街並みや建造物を撮ると、とても味わいのある写真になるのではないかと思いました。京都の神社やお寺などもとっても相性がよさそうです。そういった場所に友達と一緒に訪れて、思い出として写真を撮ってみたいですね。