山陰中央新報デジタルで2026年5月30日~6月5日に配信予定のおすすめ記事を紹介します。
ファンが選ぶ錦織圭選手のベストマッチ

 

 

松江市出身で男子テニス元世界ランキング4位の錦織圭選手(36)=ユニクロ=が今季限りでの現役引退を表明しました。2014年の全米オープンでアジア男子として初めて準優勝するなど、四大大会や五輪で数々の名勝負を繰り広げた錦織選手。山陰中央新報デジタルで最も印象に残る試合や思い出を募ったところ、島根県内外から多くの投稿をいただきました。ファンの皆さんの印象に残った試合や、錦織選手にまつわる皆さんの思い出を2回にわたって紹介します。

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「ブラインドベースボール」のチーム設立へ

 

 

2030年の島根かみあり全国障害者スポーツ大会に向け、実施競技になっている視覚障害者の「ブラインドベースボール」のチームが立ち上がろうとしています。これまで島根県内では20年ほど前から競技者がおらず、実質的な活動はありませんでしたが、県立盲学校の有志や県内のソフトボール部関係者が競技振興に向けて松江市内で体験会を開きました。

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約束手形や小切手の電子化、対応に苦慮

 

 

山陰両県の中小企業が、企業間取引の決済に使う約束手形や小切手の電子化の対応に追われています。紙媒体での取引は2026年度末までに廃止となり、インターネットバンキングや電子記録債権による決済に移行しますが、電子化移行に苦慮する中小企業は多く、手続きに携わる従業員からは、手続きの複雑さや国からの情報不足を指摘する声が上がっています。

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 ※配信予定は変更される可能性があります。