25日午前9時35分ごろ、鳥取県伯耆町の米子自動車道上り線の大山パーキングエリア(PA)で、駐車中の大型トラックの運転手から積み荷の液体が漏れていると119番があった。県警高速隊や消防によると、危険物のジメチルホルムアミド(DMF)が流出したとみられ、同PAを閉鎖し除去作業をした。けが人などは確認されていない。流出の影響で、同PA内にある大山高原スマートインターチェンジも利用できなくなった。