ゴールする参加者をグータッチで迎える鈴木隆行さん=松江市上乃木丁目、松江総合運動公園
ゴールする参加者をグータッチで迎える鈴木隆行さん=松江市上乃木丁目、松江総合運動公園
スタートし、歩を進める参加者=松江市上乃木10丁目、松江総合運動公園
スタートし、歩を進める参加者=松江市上乃木10丁目、松江総合運動公園
ゴールする参加者をグータッチで迎える鈴木隆行さん=松江市上乃木丁目、松江総合運動公園 スタートし、歩を進める参加者=松江市上乃木10丁目、松江総合運動公園

 健康づくりを目指した「明治安田生命Jリーグウオーキングin島根」(明治安田生命保険相互会社松江支社主催)が3日、松江市上乃木10丁目の松江総合運動公園で開かれ、約450人が秋晴れの下で心地よい汗を流した。

 地域スポーツの活性化や健康増進を目的に明治安田生命が全国で展開する「みんなの健活プロジェクト」の一環で、島根県内では3回目の開催。サッカー元日本代表の鈴木隆行さん(45)がゲスト参加し、「自分のペースで頑張って歩きましょう」と激励した。

 参加者は3・6キロのコースを約50分かけて歩き、ゴール地点では鈴木さんにグータッチで迎えられた。同日午後にホーム戦を控えた松江シティFCのDF宮内真輝(23)、MF伊東稜晟(20)、MF澤島輝(23)の3選手も参加した。母親と一緒に歩いた出雲市立西野小学校1年の竹谷風香さん(7)は「暑かったけど、楽しかった」と話した。

 会場では島根県が、2030年に開催予定の第84回国民スポーツ大会(現・国民体育大会)と第29回全国障害者スポーツ大会をPRするブースを設置し、愛称とスローガンの募集を呼び掛けた。
 明治安田生命松江支社の瀬戸康広支社長は「今後もさまざまなスポーツを通して、地域活性化や健康増進に貢献していきたい」と話した。
      (小引久実)