第100回全国高校サッカー選手権島根県大会最終日は13日、益田市の島根県立サッカー場で決勝があり、大社が立正大淞南を2-0で下し、2年連続11度目の優勝を果たした。大社は12月28日から首都圏である全国大会に出場する。

 決勝は5年連続で同じ顔合わせとなった。大社は前半18分にFW持田優輝のゴールで先制し、後半22分にはMF角凌太が追加点を挙げて勝利した。

 6月の県総体を制し、2年ぶりの優勝を狙った立正大淞南は、序盤から積極的に攻撃を仕掛けたが、大社の堅い守備にはね返されて得点できなかった。 (小引久実)

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 ▽決勝

大  社 21|00 立正大淞南

      1|0

▽得点者【大】持田優輝、角凌太

 【評】堅守からチャンスをつくった大社が、効果的に得点して快勝した。

 大社は...