プロ野球ソフトバンクホークスの和田毅投手(40)が、帰省した出雲市内で山陰中央新報社のインタビューに応じ、5勝6敗だった今シーズンを振り返り、41歳で迎えるプロ20年目に向けて意気込みを語った。
(聞き手は出雲総局報道部・藤原康平)
ー今シーズンはリーグ連覇と5年連続日本一に届かなかった。
「チームはリーグ4位に終わり、日本一に挑戦する権利すら得られなかった。個人的にも負け越してしまい、登板数も18試合にとどまった。本当に悔しいシーズンだった」
ー松坂大輔投手が引退し、同世代の現役選手は1人になった。
「コーチをしている同級生もいるので、最後の1人になってしまったという感覚はない。選手としては1人になったが、プレーする姿を同級生に見せて、『まだまだ頑張っているな』『まだまだできそうだな』と思ってもらえるような投球がしたい」
ー来季の目標に規定投球回達成と2桁勝利を掲げた。オフの過ごし方は。
「いやが応でも年齢が一つ上がってしまうので、自分の中で考慮しないといけない部分ではあると思う。若い選手に負けないよう、やるべきことをしっかりやって、でもやり過ぎるとけがにもつながる。そこをうまくやりながら、2月1日に勝負できる体でキャンプインしたいと思う」...
【朝刊先読み!】リーグ優勝と日本一奪還を ソフトバンクホークス・和田毅投手
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