米子南高校と米子工業高校の生徒が共同で制作したイルミネーション=米子市角盤町2丁目、市公会堂
米子南高校と米子工業高校の生徒が共同で制作したイルミネーション=米子市角盤町2丁目、市公会堂

 【米子】米子市内8カ所でライトアップイベント「Yonagoマチノヒカリ」が始まった。夜の街を照らす明かりが市民を楽しませる。一部を除き31日まで。

 市や地元商工団体などでつくる実行委員会が2020年から毎年開く。市公会堂(米子市角盤町2丁目)の前庭には、米子南高校と米子工業高校の生徒が共同制作したイルミネーション9点を展示。赤色に光るキノコや、中央に立つと羽が生えているかのような写真が撮れる作品などが並び、訪れた人が早速カメラを構えていた。

 友人と訪れた米子西高校1年の赤井美羽さん(16)は「どれも写真映えする作品でかわいい。友人とたくさん写真を撮り、いい思い出になった」と話した。

 このほか市文化ホールや米子コンベンションセンターなどにイルミネーションを展示した。フォトコンテストも12日まで開催中。写真共有アプリ「インスタグラム」で実行委の公式アカウントをフォローし、ハッシュタグ(検索目印)「#ヒカリマチ」を付けて応募する。問い合わせは市文化振興課、電話0859(23)5437。(岩垣梨花)