「近代碁の祖」といわれる江戸前期の棋士・本因坊(ほんいんぼう)道策(どうさく)(1645~1702年、現在の大田市出身)が再評価され始めた。独創的な棋風が囲碁AI(人工知能)と似ているため。膨大な量の対局データに基づく感覚と読みを武器に...
脚光浴びる近代碁の祖、道策(大田出身) 独創的棋風 AIと類似 よみがえる碁豪の戦法
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「近代碁の祖」といわれる江戸前期の棋士・本因坊(ほんいんぼう)道策(どうさく)(1645~1702年、現在の大田市出身)が再評価され始めた。独創的な棋風が囲碁AI(人工知能)と似ているため。膨大な量の対局データに基づく感覚と読みを武器に...