JR西日本米子支社が岡山ー出雲市駅間を結ぶ特急やくもの新型車両を、2024年春のダイヤ改正に合わせて導入する。JR西が共同開発。車体を傾けてカーブ区間を高速で通過できる国内初の「車上型制御装置付き振り子方式」を採用し、安全性に加え、乗り心地の向上を図るなど快適性を重視した。

 車体デザイン決定後に製造に入り、24年度に全44両の投入を完了する。

 佐伯祥一支社長は...