17色のSDGs(持続可能な開発目標)カラーに見立てたカラフルな傘で頭上を彩る「鳥取SDGsアンブレラスカイ」が1日、鳥取市尚徳町のとりぎん文化会館屋外スペースで始まり、市民の目を楽しませている。6日まで。
SDGsを推進しようと、鳥取商工会議所青年部が初めて企画した。新型コロナウイルス禍で沈んだ市を少しでも明るくしたいとの思いも込めた。
長さ18メートル、幅9メートルにわたり、赤や青、黄色などカラフルな計162本の傘がワイヤロープでつるされ、まるで空に咲く花のよう。傘にはSDGsの17の目標を示すロゴも描かれている。
開始式であいさつした同青年部の荒田潤之介会長は「若い世代や中小企業などみんなでSDGsと市を盛り上げたい。写真を撮ってSNS(会員制交流サイト)で拡散し、多くの人に元気を届けてほしい」と話した。
(福間崇広)











