ランチメニューの5種のスープ(左から、エビのビスク、ホロホロ豚のシチュー、キノコとタマネギのポタージュ、世界三大スープトムヤムクン、スパイスカレー)
ランチメニューの5種のスープ(左から、エビのビスク、ホロホロ豚のシチュー、キノコとタマネギのポタージュ、世界三大スープトムヤムクン、スパイスカレー)
季節のイチゴパフェ=安来市柿谷町、SHERIE CAFE
季節のイチゴパフェ=安来市柿谷町、SHERIE CAFE
ランチメニューの5種のスープ(左から、エビのビスク、ホロホロ豚のシチュー、キノコとタマネギのポタージュ、世界三大スープトムヤムクン、スパイスカレー) 季節のイチゴパフェ=安来市柿谷町、SHERIE CAFE

 地元産の食材を使ったランチやスイーツを提供する「SHERIE CAFE(シェリーカフェ)」がこのほど、安来市柿谷町にリニューアルオープンした。この時季は、安来市産のイチゴをふんだんに使ったパフェが人気だ。

 安来市総合文化ホールアルテピア内で営業していたが、契約が終了したため昨年末に閉店。培った生産者とのつながりを持ち続けたいとの思いから安来市内で土地を探し、再開した。

 ランチ(1100円)は、市内の生産者から無農薬・減農薬の野菜や玄米を仕入れ、エビのビスク、キノコとタマネギのポタージュ、煮込んだ豚肉が入ったシチューなど5種類のスープから1~2種類を選べるスープランチ。人気のイチゴパフェ(1300円)は、やよいひめや紅ほっぺ、あきひめなど約4種類のイチゴ10~15粒をトッピングする。

 坂本裕喜店長(41)は「健康な食事を楽しんで、カフェで笑顔になってほしい」と話す。

 営業日は、火~日曜日の午前11時から午後5時。問い合わせはインスタグラム(sherie_cafe)のダイレクトメッセージで。

 (坂上晴香)