独自のプログラムで制作したアプリやロボットなどの作品を競う2020年度の「全国選抜小学生プログラミング大会」の初めての全国大会が21日、オンラインで開催される。地方大会を勝ち抜いた33組が作品を動画で発表し腕を競う。

 主催は共同通信社と加盟する新聞社でつくる全国新聞社事業協議会で、大会のテーマは「もっと好きになる わたしたちのまち」。全国各地の加盟新聞社などが昨年から地方大会を実施し、プログラムした自作のゲームや映像など全国で673組の応募があった。島根県からは邑南町立瑞穂小5年の駅場乙葉さん(11)、鳥取県からは米子市立彦名小5年の森凪(なぎ)さん(11)がそれぞれ出場する。

 全国大会では審査員が発想力、表現力、技術力を評価し、グランプリ、準グランプリ、あいおいニッセイ同和損保賞など優秀作品を表彰する。

 当日の模様は大会ホームページで視聴できる。アドレスはhttps://zsjk.jp