第14回しまね小中学生新聞コンクールは「5W1Hは魔法の言葉」をテーマに開催し、138校から3771点のオリジナル新聞が寄せられました。いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように-。島根の「子ども記者」たちが、新聞記事の基本「5W1H」を手がかりに、身近な疑問や学校での学びを題材に情報を集め、考えを深め、自分の言葉で表現しています。上位の作品と、優れた学校の取り組みを、10回にわたり紹介します。

最優秀賞 審査委員長賞

「パパのおしごとてつだいしんぶん」

 

大田市立北三瓶小学校 大國太陽さん

大すきなうしについてかく

 ぼくは、うしが大すきです。おとうさんのおしごとについてインタビューできてよかったです。これからもおとうさんのおしごとをお手つだいしたいとおもいました。ならったひらがなもがんばってたくさんかきました。しょうらいは、おとうさんのおしごとをつぎた...