岸田文雄首相は、新型コロナウイルス感染症の患者の自宅療養期間を原則10日間から7日間に短縮する方針を発表した。感染拡大のリスクは一定程度上がるとみられるが、感染者が早く療養から復帰し、社会経済活動を維持する...