鳥取、島根両県の「地元アーティストたちの作品展」が米子市西福原2丁目の米子しんまち天満屋で開かれている。織物やアクセサリー、陶器、木工など43人が手がけた多種多様な作品が来場者を楽しませている。26日まで。
米子市の里道恵子さんが出品したタペストリーは、月見をするウサギや、モミジ舞う木の下で遊ぶてんぐの図柄で秋を表現している。キキョウをあしらった手提げバッグも目を引く。
羊毛フェルト作品を制作する米子市の羊家(ひつじや)ななさんはハロウィーン向けに、かわいくデザインした直径5センチほどのカボチャのおばけを並べた。
地元作家に活動の成果を披露してもらおうと天満屋が開き16回目。会場は4階催場と1階しんまち広場。
(柴田広大)












