26、27の両日、松江市であるバレーボールVリーグ男子1部・JTサンダーズ広島のホーム戦を前に、ラウル・ロサノ監督(66)が25日、同市殿町の山陰中央新報社を訪れた。県内で一流のプレーを見せるのは年1度で、「競技を広めるいい機会だ」と意気込みを語った。
JTはここまで5勝5敗で10チーム中6位。現在4連敗中だが、ロサノ監督は「これからはうまくいく。選手同士がうまくかみ合って試合を進めていくことが強み」と手応えを示した。
首位ウルフドッグス名古屋を市総合体育館(松江市学園南1丁目)に迎えるホーム戦に向けては「ハイレベルな試合を直接見てもらうことは重要なこと」とし、奮闘を約束した。
試合開始はそれぞれ26日午後2時、27日午後1時。チケットは当日会場でも購入できる。
(原暁)













