無知は怖い。恥もかく。だが、無知の知、つまり自分の無知と向き合うことには、小さくない効用があると思うことが最近2回あった。どちらも島根で刊行された冊子がきっかけである。
一つ目は、石見銀山の歴史研究について。かつて本欄で石見銀山の歴史研究がもっと推進されるように行政は支え...
無知は怖い。恥もかく。だが、無知の知、つまり自分の無知と向き合うことには、小さくない効用があると思うことが最近2回あった。どちらも島根で刊行された冊子がきっかけである。
一つ目は、石見銀山の歴史研究について。かつて本欄で石見銀山の歴史研究がもっと推進されるように行政は支え...