21日午前9時15分ごろ、大田市鳥井町の県道で道路改良工事の作業中だった県の委託業者の重機が、NTTの電話線を誤って切断し、近くの1事業所の固定電話が6時間近く不通となった。
県道路建設課によると、業者は立ち木を伐採するための進入路を造成中で、アームを上げたまま重機を旋回させ、地上約6メートルの電話線に引っかけた。けが人はいなかった。
同課の小村武彦課長は「今後このようなことがないよう再発防止に取り組む」と話した。
(高見維吹)
21日午前9時15分ごろ、大田市鳥井町の県道で道路改良工事の作業中だった県の委託業者の重機が、NTTの電話線を誤って切断し、近くの1事業所の固定電話が6時間近く不通となった。
県道路建設課によると、業者は立ち木を伐採するための進入路を造成中で、アームを上げたまま重機を旋回させ、地上約6メートルの電話線に引っかけた。けが人はいなかった。
同課の小村武彦課長は「今後このようなことがないよう再発防止に取り組む」と話した。
(高見維吹)