島根県は23日、奥出雲町在住の未就学の男児が腸管出血性大腸菌(O157)に感染したと発表した。入院はしておらず、症状は回復している。

 県感染症対策室によると、男児は15日から発熱し、18日には下痢を発症。町内の診療所で検体を採取し、22日に感染が判明した。県が接触者を調べている。