10点差をつけられ、観客の脳裏に「6連敗」がよぎり始めた重苦しい雰囲気が一変した。島根は第3クオーター残り7分35秒で取ったタイムアウトの終了後に怒濤(どとう)の攻撃を見せ、逆転に成功。自らの力で流れを変えた選手たちをポール・ヘナレ監督は「激しくプレーし、勝利をつかみ取ってくれた」とたたえた。
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